TANITAの
体組成計「BC-706」の特徴と使用感です。
「乗るピタ」機能のおかげただ載るだけで計測開始、とっても簡単ですね。♪
計量機能についてご説明します。
まず量るタイミングは各食事、
入浴の後、2時間後がベストらしいです。
毎日ほぼ同時刻で量ると良いらしいですよ。(僕は適宜な時間ですけど)
素足で載ります。5秒くらいで「ピッ」っと音がしますのでそしたらもう計量終了です♪
「
体重」、「BMI」、「
体脂肪」、「
内臓脂肪」、「
筋肉量」、「骨量」、「
基礎代謝量」、「体内年齢」の順番で自動で表示されます。
もう一回見たい場合はボタン操作で見たい箇所まで順番に表示できます。
脂肪関係は%表示です。取扱説明書にグラフが載っているので目安がわかります。
「骨量」はほぼ一定ですね。<当たり前かも。
「
筋肉量」は微妙に変化しますね。運動した後とか
断食した後とか。(^^;;
「
基礎代謝量」も微妙にかわりますよ。
計測方法は「生体インピーダンス法」といらしい。
早い話が、微弱な電流での抵抗値を計測する方法。
筋肉と
脂肪の抵抗が異なるそうな。
これは世の
体脂肪計ではもう一般的なこと。
でも最後の「体内年齢」はTANITAならではのノウハウの蓄積があるのだそうです。
「体内年齢」は
筋肉量の占める割合から年齢をはじき出しているらしい。
筋肉が多ければ若い♪のです。
これは他社の
脂肪計とは表示が結構異なるようですね。
先日TVで放送していました。
TANITAは過去何十年で何百人(^^;;だかのデータをもとに算出しているらしい。
説得力があります。
皆様も健康第一、毎日載って見るだけでも結構意識(=体型?)が変わりますよ♪
お勧めいたします。♪♪
[2回]
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